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    <title>おやこdeてらこや</title>
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    <title>山村暮鳥について</title>
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    <published>2006-04-17T01:36:49Z</published>
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        先月、音読図書館にアップした「人間に与える詩」についてご紹介します。
この詩は童話集「ちるちる・みちる」で知られる作家、山村暮鳥の手によるものです。
　
　暮鳥は、生涯を創作活動とキリスト教に捧げて生きた作家でした。18歳のときに、群馬県の前橋聖マッテア教会で洗礼を受けた暮鳥は、23歳のときから、日本聖公会の牧師として活動するようになります。キリスト教の布教に努めるかたわら、萩原朔太郎、室生犀星と「人魚詩社」を設立するなど、詩を中心とした創作活動に励みました。
　
　地中に伸びる大木の根をメインモチーフとしたこの作品は、力強い言葉で描かれています。「ちるちる・みちる」などの童話集に見られるような優しいイメージからは正反対の印象を受けます。生涯を貧困や病といった困難のなかで暮らしながらも、自分が追い求める道を進んだ、暮鳥の矜持とも言うべきものが表現されているように感じられます。


        
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    <title>4つ折り漢字プリント</title>
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    <published>2006-03-07T02:06:09Z</published>
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    <summary>小学校で習う漢字1006字をすべてデータ化するのは大変な作業でした。社員が分担し...</summary>
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        <![CDATA[小学校で習う漢字1006字をすべてデータ化するのは大変な作業でした。社員が分担してやってくれましたが、3週間かかりました。このプリントは、<strong>4つに折って使う</strong>というところがみそ。大きな見本を見ながらしっかりとした字で書くのがポイントです。ぜひご活用ください。]]>
        
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    <title>音読教材について</title>
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    <published>2006-02-25T10:19:47Z</published>
    <updated>2006-02-25T14:16:45Z</updated>
    
    <summary>宮沢賢治の「アメニモマケズ」をアップしました。 うちの長男（小６）も、少年野球の...</summary>
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        宮沢賢治の「アメニモマケズ」をアップしました。
うちの長男（小６）も、少年野球の監督の指導で暗唱していました。僕が知らないうちにすらすらと言えるようになっていて、驚かされたのを覚えています。なんでも毎週土日の練習の前にみんなで音読していたとか。
少年野球にも陰山メソッドの「モジュールタイム」が導入されていたとは（笑）。
ちなみに僕も大好きな作品です。

これからも音読教材のテキストは増やしていく予定です。

        
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    <title>英語教材が登場</title>
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    <published>2006-02-24T08:23:54Z</published>
    <updated>2006-02-24T08:27:08Z</updated>
    
    <summary>中学入学までにこれだけは！ 英語入門教室 新しい「てらこや式教材」ができました。...</summary>
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        中学入学までにこれだけは！
英語入門教室

新しい「てらこや式教材」ができました。

中学校に入学するまでに、
１）アルファベットを覚える
２）単語をアルファベットで書くことに慣れる
３）自己紹介とThis is 〜、That is〜の表現を覚える
上記の目標を達成するための教材です。
この学習を済ませておくだけでスタートが楽になります。

塾などで英語の前倒し学習をしていないお子様のために考案しました。
どうぞお使いください。



        
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    <title>白地図学習に新コンテンツ</title>
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    <published>2006-02-20T12:54:41Z</published>
    <updated>2006-02-22T03:32:41Z</updated>
    
    <summary>白地図学習に新コンテンツができました。まずは県庁所在地を学習するためのシート。都...</summary>
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        <![CDATA[白地図学習に新コンテンツができました。まずは県庁所在地を学習するためのシート。都道府県名と県庁所在地名が違う１８の都道府県を掲載しています。
左側に都道府県名、右側に県庁所在地名が書かれていますので、下敷きなどで半分を隠して学習するといいでしょう。

<a href="http://www.terako-ya.com/materials/japanese_map/prefectural_capital.html" target="_blank">http://www.terako-ya.com/materials/japanese_map/prefectural_capital.html</a>

また、しっかりと勉強したお子様へのごほうびとして、「日本地図博士認定」の賞状も用意しました。お子様の名前を入力すると、名前入りでプリントできます。カラープリンターでも白黒のプリンターでも印刷できます。
<u>プリンターの印刷設定を＜横＞にしてからプリントしてください。
</u>
<a href="http://www.terako-ya.com/materials/japanese_map/certificate.html" target="_blank">http://www.terako-ya.com/materials/japanese_map/certificate.html</a>]]>
        
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    <title>指差し白地図を使って</title>
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    <published>2006-02-19T01:41:43Z</published>
    <updated>2006-02-19T02:32:41Z</updated>
    
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        <![CDATA[昨日、長男（小6）の友人M君が泊まりに来た。少年野球をずっと一緒にやってきた仲間だ。まもなく退団式ということもあり、また向こうの親御さんのこともよく知っているので宿泊を許可した。
当家の家族とM君の6人で食卓を囲む。ご両親が自営業のために忙しいM君は、たくさんのおかず（酒肴含む）を前に長時間（だらだらと）食事をする当家のスタイルに驚いている。
先に食事を終えた長男とM君がテレビのある部屋に行こうとするのをとめて、指差し用の白地図を出した。地方分けのない白地図②だ。
まずはすべての都道府県を言え、県庁所在地名も覚えているM君が一通りやって見せてくれる。彼は私立中学に合格していて、いろんなものを覚えるのが好きらしい。
次に、順番に白地図を指差して都道府県名を言うゲームを、M君と長男と次男でやらせてみる。間違えたらパスで、次の人に順番がいく。言えた都道府県に鉛筆で印をつけ、点数をつけていく。
M君はダントツだが、うちの二人も一応は覚えている。こうなると、「相手のミスを誘う」作戦を取ったものが勝つ事になる。
つまり、東北や中国や四国といった簡単な地方から順につぶしていくのだ。
案の定、次男が関東地方の県で凡ミス。長男とM君は同点で推移したが、終盤に長男が九州の県を間違えて１点差で敗れた。
２０分位のことではあったが、結構楽しめたようだ。都道府県を一通り覚えた後は、こうした白地図ゲームをあれこれ考案して遊ぶと定着がはかれるのではないだろうか。

<a href="http://www.terako-ya.com/materials/japanese_map/index.html">http://www.terako-ya.com/materials/japanese_map/index.html</a>
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    <title>「指差し日本地図学習」考案のいきさつ</title>
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    <published>2006-02-17T09:58:32Z</published>
    <updated>2006-02-17T09:56:08Z</updated>
    
    <summary>最近の普通の小学校では、都道府県名をしっかりと暗記させるという学習はしないようで...</summary>
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        <![CDATA[最近の普通の小学校では、都道府県名をしっかりと暗記させるという学習はしないようです。わが家の小学校4年生の息子も、全く覚えていませんでした。そこで、各都道府県がピースになったパズル式の教材（結構高価）を購入しましたが、以下の点で不具合を感じました。

1）準備に時間がかかる（準備、あと片づけ）
2）ピースが紛失するおそれがあり、どうしてもしまい込んでしまうので習慣化（特に毎日の反復学習）がしにくい。
3）ひっくり返ったピースを表返したりピースをはめるのに手間取ったり、時間の無駄が多いように感じられる。

そういったことから、会社で白地図を作り、家に持ち帰って指さしを実験してみました。（マグネット式の「カルタ」なども考えたのですが、すごく高価になることがわかりあきらめました）
また、学習するサイズも、A3サイズが最適のようです。できれば拡大コピーしてお試しください。
＊友人のご家庭などで試してもらった結果、いずれも効果が上がっています。当家の息子も1週間で白地図&#x2460;（地方わけあり）の上の都道府県を指させるようになりました。
しかし今後の定着については未知数ですし（なにしろこちらは素人）、まだまだ改善の余地があるかも知れません。ご意見などございましたらお寄せください。

<a href="http://www.terako-ya.com/materials/japanese_map/index.html" target="_blank">≫指差し日本地図のプリントアウトはこちらからどうぞ。</a>]]>
        
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    <title>百ます計算について</title>
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    <published>2006-02-17T09:54:00Z</published>
    <updated>2006-02-19T01:37:39Z</updated>
    
    <summary>百ます計算は、尾道市立土堂小学校の陰山英男先生によって広く紹介され、大きな注目を...</summary>
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        <![CDATA[百ます計算は、尾道市立土堂小学校の陰山英男先生によって広く紹介され、大きな注目を集めている教材です。1桁の計算を100回繰り返すという非常に単純に思える教材ですが、時間を取ることもなく手軽に取り組めるので、毎日コツコツと継続することができます。これから先の算数や数学の一番の土台となる確かな計算能力を育むことができます。一日の勉強のウォーミングアップとして、家庭学習に導入することをおすすめします。

脳科学分野における研究からも、単純な計算の繰り返しは脳の活性化に非常に効果があることが報告されています。これは、子どもに限ったことではなく大人にとってもあてはまることのようです。子どもの勉強を見守るだけでなく、一緒になって解いてみるのもいいかもしれません。


<strong>■百ます計算の使い方</strong>

<font color="red">・問題を選ぶ（百ますの足し算・引き算・かけ算があります）。割り算は「割り算20題」にあります。
・記録シートをプリントアウト（20回ぶん書き込めます）
・問題をプリントアウト
・問題を解く　
・おうちの方が答え合わせ
　＊＜答えを見る＞をクリックするとプリントした問題の解答が表示されます
・記録シートを書き込む</font>

これが、一回の流れです。問題を100題解いて終わりにしてしまうのではなく、おうちの方がしっかり答え合わせをしてあげるようにしてください。各ページの上にあるボタンをクリックすればランダムに問題が生成されますので、毎回異なる問題にチャレンジすることができます。


<strong>■記録シートにタイムを記録しよう。</strong>

陰山先生の著書によれば、多くの子どもが開始2週間ほどでタイムを半分ほどに短縮することができるそうです。毎日の努力の結果として、どんどん更新される自己記録を見れば子どもはきっと喜びや達成感を見出すことと思います。おうちの方が記録シートに毎日のタイムを記録し、しっかりとほめてあげるようにしてください。ただ、タイムトライアルは、あくまでも子どもが楽しんで百ます計算に取り組むための工夫であり、時間を短縮することが目的ではありません。「正確な計算力をつける」ことと「集中力をつける」ことが何よりも大切であるという意識を持って、子どものがんばりを見守ってあげて下さい。

<strong>■毎日継続して取り組もう。</strong>

一桁の計算とはいえ、100問もの問題を解くことにまだ集中力が続かない子どももいるかも知れません。そんなときは、5×5の半分のサイズにしても構いません。大切なのは、毎日しっかりと継続して取り組むことです。基礎学力がコツコツとした努力の積み重ねよってしか身につかないことは我々大人が身をもって知っていること。「いつかは100ますに挑戦しよう」を親子の合い言葉にするなどして、子どもにモチベーションを与えながら、毎日コツコツとチャレンジしてみてください。


百ます計算の問題を自動生成するWebサイトは、この「おやこde てらこや」のほかにもいくつかあります。目につくのが、パソコン上で答えを入力して自動採点するものです。僕も実際にやってみたのですが、答えがひらめいてからキーボードの数字を押すまでに少しタイムラグがあり、それが結構ストレスになります。やはり百ます計算は手書きがいちばん。それに手を動かして字を書くのも脳の発達によい影響を与えるという説もあるようです。というわけで「おやこde てらこや」の百ます計算は手書きを採用しています。
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    <title>寺子屋教育とは？</title>
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        寺子屋とは、よく知られているとおり、江戸時代に庶民の教育を担った教育機関です。当時、庶民が子息を寺子屋に通わせた最大の理由は「早く一人前の労働力にするため」という現実的なものでした。そのため、寺子屋では「読み、書き、そろばん」といった商売人として必要な素養を身につけることに重きが置かれました。多くの庶民がこうした基礎学力を身につけていたことが、明治以降の我が国の急速な近代化に大きな影響を与えたとされています。
        
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    <title>百ます計算</title>
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    <published>2006-02-15T03:04:27Z</published>
    <updated>2006-02-20T02:47:15Z</updated>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.terako-ya.com/">
        百ます計算の問題を自動生成するWebサイトは、この「おやこde てらこや」のほかにもいくつかあります。目につくのが、パソコン上で答えを入力して自動採点するものです。僕も実際にやってみたのですが、答えがひらめいてからキーボードの数字を押すまでに少しタイムラグがあり、それが結構ストレスになります。やはり百ます計算は手書きがいちばん。それに手を動かして字を書くのも脳の発達によい影響を与えるという説もあるようです。というわけで「おやこde てらこや」の百ます計算は手書きを採用しています。早く解くだけでなく、できるだけきれいな字で書くよう指導してあげてください。

        
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